食べログ訴訟 評価の「ブラックボックス」、司法が一石:日本経済新聞

食べログ訴訟 評価の「ブラックボックス」、司法が一石:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE09DT40Z00C22A6000000/

この問題だけでみれば「食べログは金払ってれば評価を買えると捉えられるので、透明性を高めろ」ということの一点に尽きるのですが

今後のこの「評価サイト」の存続にあたりどう存在するか?ということに繋がる

これが単にユーザーが評価した平均だった場合、悪意のある業者が各店舗の評価を操作することは容易だ

アカウントを機械的、もしくは安価で人員を雇いアカウントを作成しまくれば良い、ここまで簡単な計算式ではなくとも、Amazonの評価という市場に業者が介入し、特定の商品の評価を故意に操作できることは証明されている

そうなると、純粋な人の評価を集めることというのが、どれほど難しいかわかる

仮に食べログがアルゴリズムを開示したとして、悪意のある業者もしくはユーザーが、そのアルゴリズムに対して優位になる働きかけを見つけた場合もうそのサイトの評価等あてにならない

そうなると「評価サイト」の価値も無くなる、人間は性悪説だと筆者は思っているが、自らの悪性で利便性が無くなっていくのは、根が深い問題だ

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